8月3日に「真説・山崎の戦い~なぜ光秀は天下をとれなかったのか?~」
が放映されました。日本の歴史最大の謎と言われる本能寺の変についての検証
の内容でした。
本能寺の変とは、織田信長を明智光秀を謀反により討ったのは、
今さら説明するまでもないですが、謎が多く歴史小説やドラマで色々な視点から
描かれています。
ちなみにネットによると
「変」…成功したクーデター。成功して世の中が変わった、という勝者の視点から。
「乱」…失敗したクーデター。反乱が起きたものの鎮圧した、というこれも勝者の視点。
「役」…他国や辺境での戦争。他国からの侵略(元寇=弘安の役)でも使われる。
と検索結果が出てきます。
織田信長を討つという目的は達成されたものの、世の中が変わったという感じはしません。俗に3日天下と言われるように山崎の戦いで豊臣秀吉(合戦時:羽柴秀吉)に敗れたからです。
6月2日に本能寺で織田信長を討ち、嫡男の織田信忠も討つとこまでは完璧であり、
明智光秀が優秀であったとスタジオの人達の意見は一致していました。
番組では、変のあとにすぐさま近江に進出したのは間違いであり、
大阪に進出しての織田信孝を討つべきであったと述べておられました。
もしも本能寺の変で織田信長が討たれていなかったら?というのは永遠の命題です。
個人的には明智光秀の日記があればと想像してしまいます。
2017年8月3日木曜日
2017年7月27日木曜日
英雄たちの選択スペシャル「まさかの応仁の乱!もうどうにも止まらない11年戦争」
7月27日に英雄たちの選択スペシャル「まさかの応仁の乱!もうどうにも止まらない11年戦争」が放映されました。
呉座勇一著の応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)が室町時代の売れ筋ランキング1位になるなど、話題のテーマです。
2時間スペシャルでしたが、見終えて一番の感想は磯田先生以下出演者の方々がこんなに何度も半笑いというか苦笑いをするテーマは初めてです。
ビジネスで企画書を書く時など、背景・目的・目標・目標要件などを設定しますが、
目的の設定がきちんと共有されていないと物事は収拾が付かなくなる歴史的な事例かと思います。
応仁の乱の経緯や人物関係を一回で覚えるのは難しいので何度か復習したいものです。
2016年3月19日土曜日
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2009年12月14日月曜日
カノッサの屈辱 【ゲーム宗教改革と】カノッサの屈辱【民衆の勃興】
ゲームの歴史を準えています。
神聖ニンテンドーマ帝国・セガール帝国・大英像帝国ソニー・マイプロシアソフト帝国
と言った国名はなかなかセンスがいいです。
神聖ニンテンドーマ帝国・セガール帝国・大英像帝国ソニー・マイプロシアソフト帝国
と言った国名はなかなかセンスがいいです。
1991年3月4日月曜日
1991年2月25日月曜日
1991年2月18日月曜日
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