2018年9月27日木曜日

英雄たちの選択「明治維新 最後の攻防~西郷・大久保“革命”への賭け~」

英雄たちの選択「明治維新 最後の攻防~西郷・大久保“革命”への賭け~」が9月27日に放映されました。


大政奉還から王政復古の号令から鳥羽伏見の戦いまでの舞台裏が面白かったです。

2018年9月26日水曜日

歴史秘話ヒストリア 第315回 「三菱をつくった男 岩崎彌太郎 海の明治維新」

305回 「三菱をつくった男 岩崎彌太郎 海の明治維新」が620日に放映されました。

  
土佐の下級武士から日本最大の財閥の創始者にまで昇りつめた岩崎彌太郎の若き日からのエピソードでした。日本郵船の至るまでの駆け引きなど見どころがありました。


2018年9月25日火曜日

先人たちの底力 知恵泉▽江戸の危機管理“改心の一撃 無能な上司にタックル!”

先人たちの底力 知恵泉 江戸の危機管理“改心の一撃 無能な上司にタックル!” が9月25日に放映されました。


上司と衝突するという現代のサラリーマンにも通じる話でした。

2018年9月24日月曜日

日本歴史鑑定 #173「関ヶ原の戦い~運命を変えた島津の退き口」

日本歴史鑑定 #173「関ヶ原の戦い~運命を変えた島津の退き口」が9月24日に放映されました。


今でも慕われる島津義弘公の魅力が分かるエピソードでした。

2018年9月22日土曜日

諸説あり #59 薩摩最強伝説スペシャル 最終回

諸説あり #59 薩摩最強伝説スペシャル 最終回 が9月22日に放映されました。


戦国時代の島津四兄弟の無類の強さのエピソードでした。

2018年9月20日木曜日

英雄たちの選択・選「幕末最強の軍をつくった男~佐賀藩主 鍋島閑叟~」

英雄たちの選択・選「幕末最強の軍をつくった男~佐賀藩主 鍋島閑叟~」
が9月20日に再放送されました。


戊辰戦争で政府軍が使用したほとんどの大砲が佐賀藩のものであったのを初めて知りました。


2018年9月19日水曜日

歴史秘話ヒストリア 第322回放送 「蒙古襲来の真実 鎌倉武士 最強の秘密」

歴史秘話ヒストリア 第322回放送 「蒙古襲来の真実 鎌倉武士 最強の秘密」
9月19日に放映されました。


元寇と言えば鎌倉武士は全く歯が立たなかったイメージですが、鎌倉武士は強かったという話でした。

2018年9月18日火曜日

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)「江戸の危機管理“決め手は日々の蓄積”」

先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)「江戸の危機管理“決め手は日々の蓄積”」
が9月18日に放映されました。


「安政の大地震」の時に、江戸の人々が「天明の大飢饉」の教訓を活かしたというのが興味深かったです。

2018年9月15日土曜日

諸説あり #58 「知られざる 東京オリンピック」

諸説あり #58 「知られざる 東京オリンピック」 が9月15日に放映されました。


東京オリンピックの聖火台のエピソードは良かったです。



2018年9月13日木曜日

英雄たちの選択「参勤交代を緩和せよ!~松平春嶽 幕政の根幹に物申す~」

英雄たちの選択「参勤交代を緩和せよ!~松平春嶽 幕政の根幹に物申す~」
が9月13日に放映されました。


四賢侯の一人ですが、諸藩の財政を圧迫している参勤交代緩和を訴えましたが、長年の制度を変えるのは難しかったようです。

2018年9月12日水曜日

歴史秘話ヒストリア 第321回放送 「橋本左内と由利公正 知られざる維新の天才たち」

歴史秘話ヒストリア 第321回放送 「橋本左内と由利公正 知られざる維新の天才たち」が9月12日放映されました。


幕末に福井藩に表れた逸材2人の話でした。若くして安政の大獄に散った橋本佐内は惜しい人物だと思いました。

2018年9月11日火曜日

先人たちの底力 知恵泉「戦国の教育術 黒田官兵衛 長政親子」

先人たちの底力 知恵泉「戦国の教育術 黒田官兵衛 長政親子」が9月11日に放映されました。


黒田官兵衛と長政親子の関係をひも解く話でした。
知将謀将と言われる父と猛将と言われる息子ですが後に関ヶ原の合戦では息子の長政の調略でMVP級の活躍をします。

福島正則との兜と交換のエピソードは有名ですが、黒田長政の方が損したような気がしてしまいます。


2018年9月10日月曜日

日本歴史鑑定 #172「くじ引きで決まった将軍と室町幕府の崩壊」

日本歴史鑑定 #172「くじ引きで決まった将軍と室町幕府の崩壊」
が9月10日に放映されました。


くじ引きで将軍となり数々の苛烈な処分をしたことで、悪御所」の綽名で呼ばれたようですが、くじ引きは不幸な結果だったようです。


2018年9月8日土曜日

諸説あり #57 江戸無血開城の真実

諸説あり #57 江戸無血開城の真実 が9月8日に放映されました。


西郷隆盛と勝海舟の会談の前に、山岡鉄舟の単独の会談があったことなどが解説されました。

2018年9月6日木曜日

英雄たちの選択「三成の軍師・島左近奮戦す!~関ヶ原・逆転のシナリオ~」

英雄たちの選択「三成の軍師・島左近奮戦す!~関ヶ原・逆転のシナリオ~」
が9月6日に放映されました。


「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近に佐和山の城」と豊臣秀吉から称されたと言われている名将ですが、関ヶ原の合戦の時も数々の献策を出していたようです。
その献策が受け入れらていれば歴史が変わっていたかも知れません。

2018年9月5日水曜日

歴史秘話ヒストリア 第320回放送 「波乱万丈!ラーメンと日本人 震災・革命・復興 激動のドラマ」

歴史秘話ヒストリア 第320回放送 「波乱万丈!ラーメンと日本人 震災・革命・復興 激動のドラマ」が9月5日に放映されました。


「志那そば」が、「ラーメン」と名付けられることになったエピソードはいい話だと思いました。

2018年9月4日火曜日

先人たちの底力 知恵泉▽戦国の教育術 北条氏綱 氏康親子 弱点を強みに変えろ

先人たちの底力 知恵泉▽戦国の教育術 北条氏綱 氏康親子 弱点を強みに変えろ
が9月4日に放映されました。


武田信玄、今川義元との三国同盟で有名な北条氏康が臆病者であったというエピソードは面白かったです。
跡継ぎである氏康に算術を学ばせたことが、後に名君と称されることになった要因であったということには関心しました。

氏康への遺言とも言える五か条の訓戒の中で、有名な「勝って兜の緒を締めよ」があったのには驚きました。


2018年9月3日月曜日

にっぽん!歴史鑑定「江戸無血開城 勝海舟の知略」

 にっぽん!歴史鑑定「江戸無血開城 勝海舟の知略」が2月6日に放映されました。


「戦わない決断」がこれほど難しいとは、という驚き

多くの視聴者がまず感じたのは、「戦わないことがいかに難しいか」という点です。

江戸無血開城は歴史の教科書でも登場する有名な出来事ですが、

  • 戦わなかったから簡単だった
  • 話し合いで終わっただけ

というような軽い印象を持っていた人も少なくありません。

しかし番組では、

  • 一触即発の緊張状態
  • 幕府内の強硬派の存在
  • 新政府側の圧力

などが丁寧に描かれ、「戦わないという選択がむしろ最も難しい決断だった」という事実が強く伝わってきます。

これにより、「勝海舟ってこんなにすごい人物だったのか」という再評価の声が多かったと推測されます。

勝海舟の“交渉力”に対する驚きの声

単なる説得ではない“戦略的対話”

番組で特に評価されていたポイントは、勝海舟の交渉術です。

単に「話し合って和平にした」というイメージではなく、

  • 相手の立場を理解した上での提案
  • 現実的な落としどころの提示
  • 戦えば双方が損をするという論理構築

といった、非常に高度な戦略的思考が感じられます。

視聴者の中には、「現代のビジネス交渉にも通じる」と感じた人も多かったでしょう。

西郷隆盛との駆け引きの緊張感

西郷隆盛との会談シーンの再現や解説に対しても、「緊張感がすごい」「まるでドラマのよう」といった感想が想像されます。

歴史的な一対一の会談が、

  • 江戸の運命
  • 多くの命の行方

を決める重要な場面として描かれ、その重みを感じた視聴者も多かったはずです。

“戦えばどうなっていたか”という想像が怖い

番組を見て印象的なのは、「もし戦っていたら」という仮定です。

  • 江戸は戦場になっていた
  • 市民の大量犠牲が出ていた可能性
  • 都市機能の破壊

これらが具体的にイメージできるようになると、無血開城の価値が一気に高まります。

視聴者の中には、「戦わなかったことこそ最大の勝利なのでは」と感じた人も多いでしょう。

勝海舟という人物の見方が変わった

“地味な政治家”から“超一流の戦略家”へ

これまで勝海舟に対してあまり強い印象を持っていなかった人にとって、本番組は大きな気づきとなった可能性があります。

従来は、

  • 幕末の政治家の一人
  • 少し地味な存在

というイメージがあったかもしれません。

しかし番組を通じて、

  • 冷静な判断力
  • 大胆な決断力
  • 未来を見据えたビジョン

を兼ね備えた人物として描かれ、「実はとんでもないキーパーソンだった」という認識に変わった人も多いでしょう。

「負けを受け入れる強さ」に共感

特に印象的なのは、「幕府の敗北を受け入れる」という決断です。

普通であれば、

  • 最後まで戦うべき
  • プライドを守るべき

と考えがちですが、勝海舟はそれよりも「国全体の未来」を優先しました。

この判断に対して、

  • 本当のリーダーとはこういう人
  • 感情ではなく合理で動いている

といった共感を持った視聴者も多かったと考えられます。

番組の構成・解説の分かりやすさも高評価

複雑な幕末史が理解しやすい

幕末という時代は非常に複雑で、登場人物や勢力関係も多いため、苦手意識を持つ人も少なくありません。

しかし本番組では、

  • 状況の段階的な説明
  • 対立構造の整理
  • 視覚的な解説

が丁寧に行われ、「初めてでも分かりやすい」と感じた視聴者が多いと推測されます。

リアリティある再現と考察の面白さ

単なる説明にとどまらず、

  • 当時の状況を再現
  • もし別の判断をしていたらどうなったか

といった“考察型の演出”も、番組の魅力となっています。

これにより、「歴史を体感している感覚」が生まれ、視聴者の没入感が高まっています。

一方で感じられた疑問や考察ポイント

評価が高い一方で、視聴者の中にはいくつかの疑問を感じた人もいるでしょう。

本当に別の選択肢はなかったのか

  • 戦っていた場合の展開
  • 他の交渉ルートの可能性

歴史の“もしも”について考えた人も多いはずです。

勝海舟一人の功績なのか

無血開城は勝海舟の功績として語られることが多いですが、

  • 西郷隆盛の判断
  • 周囲の状況

など、複合的な要因があったのではないかと感じた視聴者もいるかもしれません。

現代にも通じる“知略”の価値

番組を見て多くの人が感じたであろう点は、「これは現代にも通用する話だ」という気づきです。

  • 対立をどう解決するか
  • 感情ではなく合理で判断する
  • 大局を見る重要性

これらは、ビジネスや人間関係にも応用できる考え方です。

そのため、「歴史を学んだ」というよりも「考え方を学んだ」という感想を持った人も多かったでしょう。

まとめ|江戸無血開城は“知略の勝利”だった

「にっぽん!歴史鑑定 江戸無血開城 勝海舟の知略」は、戦いのない勝利の価値を改めて考えさせられる内容でした。

  • 戦わない決断の難しさ
  • 高度な交渉力と戦略性
  • 未来を見据えた判断

これらを通じて、勝海舟という人物の評価は大きく変わったと言えるでしょう。

視聴者の多くは、「本当にすごいのは戦う強さではなく、戦わない強さなのかもしれない」と感じたはずです。
歴史を通じて現代にも通じる教訓を得られる、非常に満足度の高い回だったと言えるでしょう。

2018年9月1日土曜日

諸説あり #39 (再)「日本人 謎のルーツ」

諸説あり #39 (再)「日本人 謎のルーツ」 が9月1日に再放送されました。


縄文人と弥生人との関係など興味深い検証がありました。