歴史番組鑑賞備忘録
このブログは歴史番組を鑑賞した備忘録です。
2017年10月30日月曜日
先人たちの底力 知恵泉「一休さん 常識にとらわれず自由に生きろ!」
先人たちの底力 知恵泉「一休さん 常識にとらわれず自由に生きろ!」
が10月30日に放映されました。
アニメの一休さんのイメージが強すぎるので、
一休宗純
(いっきゅうそうじゅん)のことは
知らないことばかりです。
後小松天皇の御落胤との説が有力らしいですが前半生は自身の出自に悩んだ人生だっとようです。
男色
はもとより、
仏教
の菩薩戒で禁じられていた
飲酒
・
肉食
や
女犯
を行う破戒僧であった
ことはアニメの一休さんのイメージとは全然違いました。
にっぽん!歴史鑑定 #133「最強の軍師は誰だ? 秀吉の軍師・半兵衛と官兵衛」
にっぽん!歴史鑑定 #133「最強の軍師は誰だ? 秀吉の軍師・半兵衛と官兵衛」
が10月30日に放映されました。
羽柴の二兵衛伏龍鳳雛にたとえられる二人です。
優れているのは実績として
黒田官兵衛
でしょうが、秀吉の参謀として優れているとなると二兵衛でないような気がします。
二人揃って参陣したのは
三木城
攻略の三木合戦が最初で最後です。
まもなく竹中は陣没、黒田は人質という大失態、比べようもありません。
後は調略が主で諸葛公明が授けた秀吉らしい奇抜な策は少ないような気がします。
高松城水攻め、鳥取城などの城攻めは恨みが残りましたし、
西国大返しは黒田の献策かもかもしれませんが信長亡き後の天下取りの策に
秀吉自身曳いてしまったようですから優れているのは黒田でしょう。
秀吉が自分の死後「
天下を取るのは誰か
」と近習に質問したところ、
前田利家や蒲生氏郷、徳川家康といった名前が出るなか、
秀吉は「
さも末恐ろしきは、かんぴょうえ(官兵衛)よ
」と
答えて
秀吉に言わしめたのは有名な話です。
2017年10月26日木曜日
片岡愛之助の解明!歴史捜査 彼らはなぜ新選組に殺されなければならなかったのか?非業の死を遂げた隊士たち
片岡愛之助の解明!歴史捜査 彼らはなぜ新選組に殺されなければならなかったのか?非業の死を遂げた隊士たち が10月26日の放映されました。
新選組が「敵」として殺害した数は26人。
一方、粛清した「味方」はなんと40人ということに注目した話でした。
芹沢鴨についてはやみを得なかったかと思います。あまりに行動が破天荒だったようです。
山南敬助については直弟子ながら粛清されたようです。
伊東甲子太郎については策士策に溺れるだっとようでもあります。
山南敬助の粛清くらいから何かが狂ってきたのではないでしょうか。
英雄たちの選択 選「“関ヶ原”敵中突破!! 家康に負けず 島津の力」
英雄たちの選択 選「“関ヶ原”敵中突破!! 家康に負けず 島津の力」
が10月26日に放映されました。
島津の退き口とも言われ有名な島津義弘公の的中突破とその後の話ですが、
興味深い内容でした。
まずこの的中突破を追撃しようとして井伊直政公は、この時の負傷が元で2年後に亡くなることになります。徳川にとって四天王の1人を失うことになる大きな痛手かと思います。
1500名の兵士の内、生きて薩摩に帰りついたのは80名だったいうことだったので、
いかに壮絶な行動であったのかと思ってしまいます。
しかしながら島津家が関が原の西軍で唯一本領安堵になったことも興味深いです。
幕末の討幕のもう一つの雄である毛利家とは対象的な結果かと思います。
2017年10月25日水曜日
尾上松也の謎解き歴史ミステリー 第26回 もうひとつの関ヶ原~西軍敗北の謎
尾上松也の謎解き歴史ミステリー 第26回 もうひとつの関ヶ原~西軍敗北の謎
が10月25日の放映されました。
「宰相殿の空弁当」などで関が原の合戦の本戦での毛利の不可解な行動は、
徳川と毛利との間に事前に密約があったという話でした。
毛利がその時に狙っていたのは、四国伊予の加藤嘉明領であったということが説明されました。
2017年10月24日火曜日
先人たちの底力 知恵泉「新選組・土方歳三 ナンバー2の生き方とは」
先人たちの底力 知恵泉「新選組・土方歳三 ナンバー2の生き方とは」
が10月24日に放映されました。
鬼の副長と隊士たちからも恐れられた土方歳三の生き方を好意的に描いていました。
京都時代は、局長の近藤勇のカリスマ性を高めるために自分を犠牲にしたかも知れません
が、最期の地となった函館では変わっていたそうです。
2017年10月23日月曜日
にっぽん!歴史鑑定 #132「皇女の結婚」
にっぽん!歴史鑑定 #132「皇女の結婚」が10月23日に放映されました。
有名な
皇女・和宮の150年前に
幻の公武合体があった話では
皇女・八十宮吉子には
とても気の毒になりました。
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