1990年10月8日月曜日

カノッサの屈辱22 デート資本主義の構造

デートの歴史を準えた話です。



なんとなくクリスタルの田中ヤステラスはまた登場してました。
ポパイとホットドックとか懐かしい名前もありました。

1990年9月17日月曜日

カノッサの屈辱20 戦乱の世 お笑い武将の萌芽と栄華

1980年からお笑い戦国時代としてお笑いの歴史を準えています。

お笑い大名が「土曜夜8時の都」に上洛するというのは面白いです。
「織たけし信長」「今川萩本」「独眼竜タモリ」のネーミングには笑います。





1990年9月3日月曜日

カノッサの屈辱18 チョコレート源平の対立と国風文化

チョコレートの歴史を源平合戦に準える話です。

「明氏一門にあらずんば人にあらず」は今も変わらない気がします。
実際の歴史と違って「ロッテ源氏」も明氏を倒せてないです。





1990年8月27日月曜日

カノッサの屈辱17 車三国志 領域拡大への道

自動車の歴史の起源を1982年として豊・日・本の車三国史として説明されます。

1982年より前を紀元前してましたが、交禁の乱には笑いました。
豊・日の馬力戦争も懐かしかったです。

「あせる久米、シーマを走らす」は大笑いです。



1990年8月20日月曜日

カノッサの屈辱16 関ヶ原ビデオ合戦史

VHS vs ベータ の争いを関ヶ原の合戦に準える話です。

「売れぬなら売れるまで待とうVHS」
「売れぬならやめてしまえベータマックス」のフレーズは良かったです。





1990年8月6日月曜日

カノッサの屈辱15 TVドラマ東西ローマ帝国の零落と復権

日本テレビを西ドラーマ帝国に、TBSを東ドラーマ帝国になぞらえて
ドラマの歴史をパロディー化されていて面白かったです。

モリモトⅡ世による夜十時軍が一番笑いました。





1990年7月23日月曜日

1990年7月2日月曜日

カノッサの屈辱10 縄文・弥生 女子大生装飾の謎

女子大生のファッション史を準えた話です。

カノッサの屈辱10 縄文・弥生 女子大生装飾の謎


JJの名前の由来が別冊女性自身なのはビックリです。
JJ国家と安安台国には笑います。

1990年6月18日月曜日

カノッサの屈辱9 古代エーゲ海 アイドル帝国の興亡

アイドルの歴史を準えた話です。

    カノッサの屈辱9 古代エーゲ海 アイドル帝国の興亡
     

天地マリウス、モモエサンダー大王、松田クレオパトラ聖子、おニャン子民族、
アキモトノ=康ミクスなど笑えるフレーズのオンパレードでした。

1990年6月11日月曜日

カノッサの屈辱8 幕末ビール維新

ビールの歴史を準える話です。



キリン麦府のラガー鎖国をアサヒ藩やサントリー藩とサッポロ藩が生ビールで討幕を
するという流れです。

スーパードライの尊王ドラ夷論はいい例えかなと思いました。



1990年6月4日月曜日

カノッサの屈辱 7 近世ハンバーガー革命史

ハンバーガーの歴史を準える話の後編です。
マクドナルドとその他の戦いのパロディです。           




マクドナルド・ロッテリア・モスバーガーが1971年・1972年にほぼ同じ時期に設立されたのは意外でした。





1990年5月28日月曜日

カノッサの屈辱 6 律令ディスコ国家の成立と文化(後編)

ディスコの歴史を準える話の後編です。
マハラジャ以降のパロディ


マイケル・ジャクソンの阿修羅像は笑えます。
サラリーマン武士団も銀座幕府もなるほどです。
ディスコに影響あたえたバブル時代の地価の高騰も懐かしい話です。
トゥーリア照明落下事件も扱ってました。

全てはジュリアナ東京オープンの1991年5月より前の話です。

1990年5月21日月曜日

カノッサの屈辱5 「律令ディスコ国家の成立と文化(前編)

ディスコの歴史を準える話です。
最古の赤坂のディスコに三島由紀夫などが集まっていたことから始まります。



サタデーナイトフィーバーのジョン・トラボルタもパロディになっていました。
卑弥呼アン・ルイスも笑えます。

1982年の大化の改新宿の意味は分からなかったです。
「お立ち台」の元祖が何処かという説明も興味深かったです。


1990年5月7日月曜日

カノッサの屈辱4 デパート大航海時代

デパートの歴史を準える話です。
デパートの歴史は、銀座大陸・池袋大陸・池袋大陸・ユーラシブヤ大陸の4つの大陸
が出来たことに始まります。



1990年4月30日月曜日

カノッサの屈辱3 ニューミュージックと西太后の時代

ニューミュージックの歴史を準える話です。
ユーミン西太后には納得です。

フォーク文明の神田川はピンと来ました。



1990年4月16日月曜日

カノッサの屈辱2 アイスクリームルネッサンス史

アイスの歴史を準える話です。
チュウチュウアイスやメロンアイスが懐かしかったです。

ハーゲンダッツ神殿がサントリー家が作ったのは知らなかったです。
店動説と知動説には笑いました。



1990年4月9日月曜日

カノッサの屈辱1 「ホテル四大文明の謎」

ホテルの歴史を四大文明に準える話です。
クリスタル民族の教祖の田中ヤステラスには笑えます。







「カノッサの屈辱 第1回 ホテル四大文明の謎」視聴者の感想予測

1. 歴史と現代文化の融合に驚きと笑い

番組の最大の特徴は、歴史的事件や文明の発展を現代の事象に当てはめて考察するという、前代未聞のスタイルです。第1回では「ホテル業界」をテーマに、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、黄河文明の四大文明になぞらえて、ホテルの発展を“文明史”として描きました[^1^][^4^]。

視聴者の多くは、「ホテルを文明に見立てる発想が天才的」「バカバカしいのに妙に納得できる」といった驚きと笑いが入り混じった感想を持ったことでしょう。

特に、ビジネスホテルを“黄河文明”、高級ホテルを“エジプト文明”、ラブホテルを“インダス文明”と位置づけるなど、絶妙なパロディに対して、「発想が自由すぎる!」「深夜に見ると笑いが止まらない」といった声が多かったと予測されます。

2. 仲谷昇の“講義”スタイルに魅了された視聴者

番組の進行役である仲谷昇が、架空の大学教授として“講義”形式で語るスタイルは、視聴者にとって新鮮でありながらも、どこか知的な雰囲気を醸し出していました。

「仲谷さんの語り口がクセになる」「まるで本当に講義を受けている気分だった」といった感想が多く寄せられたと考えられます。

また、牧原俊幸アナウンサーによるナレーションが、講義の補足として機能し、「情報量が多いのにテンポが良くて飽きない」「構成が緻密で、何度でも見返したくなる」といった評価もあったでしょう[^1^].

3. ホイチョイ・プロダクションズの世界観に共感

番組の原案を手がけたホイチョイ・プロダクションズは、『私をスキーに連れてって』などで知られるカルチャー系クリエイター集団です。その独特のセンスが番組全体に反映されており、「80年代カルチャーの香りが懐かしい」「ホイチョイらしい皮肉とユーモアが最高」といった感想が予測されます[^1^].

特に、ホテル業界の競争を“文明の興亡”として描くことで、「業界の裏側が見えた気がする」「歴史の見方が変わった」といった、知的好奇心を刺激された視聴者も多かったはずです。

4. 番組の構成と演出への評価

『カノッサの屈辱』は、わずか24分という短い尺ながら、構成・演出・美術・音響効果に至るまで非常に完成度が高く、「深夜番組とは思えないクオリティ」「映像と音楽のセンスが抜群」といった好意的な感想が多かったと考えられます[^1^].

また、ホテルの歴史を語る中で、実際の映像資料や再現ドラマを交えることで、「情報とエンタメのバランスが絶妙」「教養番組なのに笑えるという新ジャンル」と評価する声もあったでしょう。

さらに、番組のタイトル「カノッサの屈辱」が、11世紀の神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世が教皇に屈服した事件に由来していることに対して、「タイトルからして皮肉が効いてる」「ホテル業界に屈辱を重ねるとは…!」といった反応も予測されます[^2^].

5. 現代への皮肉と視聴者の思索

番組の根底には、現代社会への皮肉や風刺が込められており、視聴者の中には「ホテル業界の競争が文明の興亡に見えるのは不思議と納得」「消費社会の本質を突いている」といった深い思索を促された人もいたでしょう。

また、「ホテルという空間が、現代人の欲望や階層を映し出している」「文明とは何か?という問いを、笑いながら考えさせられた」といった哲学的な感想もあったと考えられます。

さらに、「今のテレビにはこういう知的で遊び心のある番組が少ない」「またこういう番組を復活させてほしい」といった、番組への再評価と復活を望む声も多かったはずです.